洗濯機の脱水振動・ガタガタは「据え付け」が原因かも|水平・ガタつきの公式チェック法

洗濯機の脱水時の振動・ガタガタ音、実は「据え付け」が原因のことがよくあります。特に引越し・買い替えの直後は要チェック。公式の確認方法をまとめました。

洗濯機のガタガタ 据え付け確認の確認場面
目次

✅ チェック①:ガタつき

  • 本体を軽くゆすり動かして、ガタつきがないか確かめる(公式)
  • ガタつく場合は調節脚で調整し、調節後は固定用ねじを強く締め付ける(緩いと振動の原因)

✅ チェック②:水平(水準器)

  • 水準器で水平具合を確認(見かたは取扱説明書参照)
  • ドラム式は必要に応じて脚スペーサーを使用。公式の調節法は「気泡のはみ出しと反対位置の脚を高くする
  • 脚スペーサーを重ねる場合は3mmのものを下に(逆だとすき間ができて不正確に)

🚿 設置場所まわりのポイント

🔧 据え付けを直しても症状が続くなら

よくある質問

買い替え(引越し)してから洗濯機の振動が大きい気がします。

据え付けの水平・ガタつきをまず確認してください。本体を軽くゆすり動かしてガタつきがないかを確かめ、ガタつく場合は脚を調節し、調節後は固定用ねじを強く締め付けます(緩いと振動の原因・公式)。水準器で水平も確認しましょう。

ドラム式の水平はどう合わせますか?

水準器を確認し、必要に応じて脚スペーサーを敷きます。気泡のはみ出しと反対位置の脚を高くするのが公式の調節方法です。脚スペーサーを重ねる場合は3mmのものを下にします(逆だとすき間ができて正確な高さになりません)。

据え付けを直しても振動・異音が続きます。

洗濯物の片寄りや防水性衣類の混入、部品の劣化も原因になります。「タテ型洗濯機の異音」「ドラム式の脱水ガタガタ」の記事で症状別の確認ポイントを解説しています。

出典:シャープ公式「全自動洗濯機の据え付け」「ドラム式洗濯機の据え付け


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