真夏に「エアコンを入れた瞬間、家じゅうの電気が落ちる」——慌てますが、原因はエアコンの故障と契約アンペア不足の2択であることがほとんど。公式の切り分け手順を紹介します。

目次
✅ 公式の切り分け手順
- 他の電化製品をすべて止める
- その状態でエアコンだけを運転する
- それでも落ちる → エアコン本体の故障の可能性。修理をご依頼ください(→公式の修理料金目安)
- 他の家電(電子レンジ等)と同時のときだけ落ちる → ご自宅の契約アンペア容量の問題が考えられます。電力会社にご相談を(公式)
🔌 「専用コンセント」が大前提
公式は「エアコンは専用コンセントを使用してください」と明記しています。タコ足配線・延長コードでの使用は避けましょう。
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よくある質問
エアコンをつけるとブレーカーが落ちます。故障ですか?
まず切り分けを。他の電化製品を全部止めた状態でエアコンだけを運転してみて、それでも落ちる場合はエアコン本体の故障の可能性があります(修理相談へ)。電子レンジなど他の家電と同時に使うと落ちる場合は、ご自宅の契約アンペア容量の問題が考えられるため、電力会社への相談が公式の案内です。
エアコンは普通のコンセントから取ってもいいですか?
エアコンは専用コンセントを使用してください(公式)。タコ足や延長コードでの使用は容量オーバーや発熱の危険があります。
真夏だけ落ちやすい気がします。
夏は冷蔵庫・エアコンなど常時動く家電の消費電力が上がり、瞬間的な使用量が契約容量を超えやすくなります。使用のタイミングをずらす・契約アンペアの見直しを電力会社に相談する、が現実的な対策です。
出典:シャープ公式「エアコンを使うとブレーカーが落ちるとき」
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