乾燥フィルターは掃除している。それでも「部分的に湿っぽい」「厚手だけ乾かない」——そんな乾き残り・乾きムラには、設定と入れ方のコツがあります(フィルター掃除やU04がまだの方は先にU04の確認ポイントへ)。

目次
✅ ①「乾燥の仕上がり具合」を“念入り”に
ヒーターセンサー乾燥・ヒートポンプ乾燥の機種は、仕上がり具合を「念入り」に変更できます。公式が有効としているのは:
- 厚手のもの・大きい衣類を乾燥したいとき
- 洗濯物の量が多いとき
- 室温5℃以下の冬場・35℃以上の夏場
※設定方法・対象コースは機種により異なります(取扱説明書参照)。
💨 ②縦型の乾燥は「換気」が必須
タテ型洗濯乾燥機などは乾燥時に湿気を含む温風の一部を排気します。換気が不十分だと室内の湿度が上がり、乾きにくくなるうえ壁の結露の原因にもなります(公式)。
👕 ③入れ方・干し直しのコツ(公式)
- 乾き残りがある面を上にして追加乾燥
- 重ねた衣類の順番を逆に・毛布は反対にたたみ直して追加乾燥
- 長袖は伸ばす・からまった洗濯物はほぐしてシワを伸ばしてから
- 入れすぎ注意 → 容量の7割ルール
🔧 それでも乾かない・時間が延びるとき
- 洗剤の入れすぎで乾燥経路が汚れているかも → 入れすぎが乾燥不良を招く理由
- 乾燥フィルターの劣化・交換 → フィルター適合の探し方(糸くず)・機種の乾燥フィルターは商品ページへ
よくある質問
乾燥フィルターは掃除しているのに乾き残りがあります。
「乾燥の仕上がり具合」を「念入り」に設定できる機種(ヒーターセンサー乾燥・ヒートポンプ乾燥)があります。厚手や量が多いとき、室温が5℃以下の冬場や35℃以上の夏場に有効と公式が案内しています(設定方法は取扱説明書参照)。
部屋が湿気でムワッとして、洗濯物も乾きません。
タテ型洗濯乾燥機などは乾燥時に湿気を含む温風の一部を排気します。換気が不十分だと湿度が上がって乾きにくくなり、壁の結露の原因にもなります(公式)。乾燥中は十分な換気を。
毛布や厚手のものだけ乾き残ります。
乾き残りがある面を上にする・重ねた衣類の順番を逆にする・反対にたたみ直す、で追加乾燥するのが公式のコツです。長袖は伸ばし、からまった洗濯物はほぐしてシワを伸ばしてから乾燥するとムラが減ります。
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