「セーターは毎回クリーニング?」——実は手洗い表示の衣類も、洗剤とコースを正しく選べば洗濯機で洗える場合があります。シャープ公式の手順をまとめました。

目次
✅ 手順①:タグの「取扱表示」を確認
まず衣類のタグを確認。取扱表示タグが付いていないものは洗濯できません(公式)。
🧴 手順②:洗剤は「おしゃれ着用の液体中性洗剤」だけ
- 使えるのはエマール・アクロンなどのおしゃれ着用液体中性洗剤
- それ以外の合成洗剤(粉末・液体)・ジェルボール型・石けんはNG=変色・変質の原因(公式)
- ウール・絹など動物繊維は水温30℃以下で(ふろ水使用時も30℃超のお湯は縮み・変形の恐れ)
🌀 手順③:「ホームクリーニング/おしゃれ着コース」で洗う
- 生地の傷みや糸くず付着が気になるものは洗濯ネットへ
- まとめ洗い・入れすぎに注意(→7割ルールの解説)
- コースの操作方法は機種の取扱説明書参照
🧺 手順④:干し方で仕上がりが決まる
- セーター(伸びやすい) → 市販の平干しネットで形を整えて陰干し
- ブラウス(伸びにくい) → ハンガーにかけて陰干し
- 毛足が長いもの → 振りながら形を整えて干す
よくある質問
「手洗い」マークの服は洗濯機で洗えませんか?
おしゃれ着用の液体中性洗剤(エマール・アクロンなど)を使い、「ホームクリーニングコース」「おしゃれ着コース」で洗える場合があります。まず衣類のタグの取扱表示をご確認ください(タグがないものは洗濯不可)。
おしゃれ着に普通の洗剤やジェルボールを使ってもいいですか?
使えません。おしゃれ着用の液体中性洗剤以外の合成洗剤(粉末・液体)・ジェルボール型洗剤・石けんは、衣類の変色・変質の原因になると公式が案内しています。
セーターを洗ったあとの干し方は?
伸びたり型崩れしやすいセーターは市販の平干しネットで形を整えて陰干し、伸びにくいブラウスなどはハンガーにかけて陰干しが公式のおすすめです。毛足の長いものは振りながら形を整えて干します。
この症状、直る?を無料で相談できます
修理部門で約20年の経験を積んだスタッフが、型番の調べ方から部品選びまでお答えします(24時間以内に返信)。
💬 家電ドクターに無料相談 ▶ みんなのQ&Aを見る








